【一宮市】138タワーパーク ローズフェスタ2026|8品種の見頃とワークショップ情報

138タワーローズフェスタ

ローズフェスタの時期が近づいてくると、どの週に行けば見頃と重なるのか、少し迷いますよね。138タワーパークのバラは8品種が植えられていて、品種によって咲くタイミングが少しずれます。そのため、イベント期間中でも「まだ少し早かった」「もう少し後でもよかったかも」と感じることがあります。

一宮市周辺の地域情報メディア『いちのみやコンパス』でエリアを担当しているナカオユウキです。花の見頃は、実際に行ってみないと分からない部分もありますよね。とはいえ、出かける前に公式情報を見ておくだけでも、行く日を決めやすくなります。

今回は、2026年5月22日に公式情報を確認したうえで、バラの見頃の目安、園内イベント、当日の回り方をまとめます。開花状況は天候によって前後するため、出発前には138タワーパーク公式ページや公式SNSで最新情報を確認しておくと安心です。

目次

2026年ローズフェスタの開催日程と休園日

2026年のローズフェスタは、5月23日土曜から6月14日日曜まで開催されます。開園時間は9:30~17:00です。

期間中の休園日は、6月1日月曜と6月8日月曜です。月曜に行こうと思っている方は、予定を立てる前に一度確認しておくと安心です。

入園は無料です。ただし、ツインアーチ138を利用する場合は別途入館料がかかります。タワー内の展示も見る予定なら、料金や会場を先に確認しておくと当日動きやすくなります。

駐車場やアクセス、ツインアーチ138の基本情報を先に確認したい方は、別記事の138タワーパークの駐車場・アクセス情報もあわせてご覧ください。この記事では、ローズフェスタの見頃や園内イベントを中心に紹介します。

ローズストリームの8品種と見頃のずれ方

バラ花壇「ローズストリーム」には、8品種・約1,400株のバラが植えられています。公式情報では、ノヴァーリス、ハンスゲーネバイン、メルヘンツァバー、サニーノックアウト、ピンクノックアウト、キャンディアメイディランド、フラワーカーペットローズゴールド、トロピカルシャーベットの8品種が紹介されています。

公式イベントページでは、ローズストリームの開花時期は「5月中旬から6月中旬」、見頃は「6月上中旬」と案内されています。早めに咲く品種と遅めに咲く品種では見頃のタイミングが少し違うため、行く日を決める前に直近の開花情報を見ておきたいところです。

なお、公式サイトの「138タワーパーク 花情報」では、2026年5月21日現在の見られる花として、ローズストリームのバラも掲載されています。確認できた範囲では、トロピカルシャーベット、ピンクノックアウト、サニーノックアウト、メルヘンツァバー、ハンスゲーネバインが紹介されていました。ただし、日ごとの咲き具合までは変わりやすいため、出かける直前には公式ページや公式SNSもあわせて確認しておくと安心です。

5月下旬

早めに咲く品種が見られる時期です。全体の見頃には少し早い場合もありますが、イベント開始直後の雰囲気を楽しめます。

6月上旬

品種ごとの咲き具合に差が出やすい時期です。写真つきの開花情報を見ながら予定を決めると、行く日を選びやすくなります。

6月中旬

公式が見頃として案内している時期です。ただし、梅雨入り前後の天候で状態が変わりやすいので、直前の確認はしておきたいところです。

どの週に行くか迷ったら、公式ページや公式SNSの開花情報を見てから決めると判断しやすくなります。写真つきで咲き具合が分かると、「今行くか、もう少し待つか」を自分で決めやすいです。

バラ園「ローズストリーム」の構造と歩き方

ローズストリームは、木曽川の流れをイメージしてつくられた大型のバラ花壇です。源流から河口へ向かうようなラインで歩けるので、園内をぐるっと見て回るよりも、流れに沿って自然に進めるのが見やすいところです。

園内にはガゼボやベンチがあり、少し立ち止まりながら見られる場所もあります。品種名の表示板もあるため、気に入ったバラがあれば名前を確認できます。あとで公式SNSの写真と見比べると、次に見たい品種も決めやすくなります。

期間中に楽しめるワークショップの内容

ローズフェスタ期間中は、自然体験施設で日程ごとにワークショップが開催されます。内容や料金、開催日がそれぞれ違うため、参加したいものがある場合は、先に日程を見てから行く日を決めると予定を立てやすいです。

  • 葉っぱのたたき染めでファブリックパネルを作ろう(800円)
  • バラのバスボムを作ろう(500円)
  • ドライフラワーのミニブーケを作ろう(1,200円・スタンド込み)

いずれも各回先着15個で、当日各回15分前から受付が始まる予定です。バラを見るだけならゆっくり回れますが、ワークショップも楽しみたい場合は、先に自然体験施設の場所と開始時間を確認してからローズストリームへ向かうと動きやすいです。

プチボランティア「バラの花ぷっちん」とは

イベント期間の後半には、プチボランティア「バラの花ぷっちん」も開催されます。日程は6月6日土曜・7日日曜、6月13日土曜・14日日曜です。

内容は、バラの花がら摘みのお手伝いです。30分ほど作業をしたあと、切り花を持ち帰ることができます。各回30名程度の当日受付で、料金は無料です。

持ち物は剪定ばさみと皮手袋です。参加したい方は、手ぶらで行かないように気をつけたいところです。雨天中止のため、天気があやしい日は出かける前に公式情報を確認しておくと安心です。

期間限定メニューと園内で食べられるもの

無料休憩所では、ローズフェスタ限定メニューとして「バラのソフトクリーム」(500円)が販売される予定です。園内を歩いたあとに立ち寄りやすい場所なので、バラを見たあとに休憩を兼ねて寄る流れもよさそうです。

限定メニューは、当日の販売状況によって売り切れや変更があるかもしれません。食べたいものが決まっている場合は、早めの時間に無料休憩所をのぞいておくと安心です。

写真を撮るときに気をつけたいこと

ナカオユウキ

バラは午前中の光で撮ると色が出やすいですよ

ローズストリームは品種ごとにまとまって植えられているため、好みの色や形のバラを見つけやすい花壇です。ただ、混雑している時間帯は後ろに人が並ぶこともあり、一か所でじっくり撮るのは少し難しいかもしれません。

曇りの日はバラの色が飛びにくく、白や淡いピンクもやわらかく写りやすいです。晴れた日の正午前後は光が強くなりやすいので、写真を撮りたい方は午前中か夕方前の時間帯を意識すると撮りやすいと思います。

写真をたくさん撮りたい日は、ワークショップや休憩の前に一度ローズストリームを歩いておくと、あとで戻りたい場所を決めやすくなります。

子ども連れや同行者がいるときの見方

バラ園の近くには芝生広場があり、子どもが少し体を動かせる場所もあります。バラを見るだけだと子どもには少し退屈になりやすいので、ワークショップや休憩を組み合わせておくと過ごしやすいです。

園内には無料休憩所もあります。歩き疲れたら、そこで一度休んでから次へ動く流れが無理なく回りやすいと思います。高齢の方と一緒に行く場合は、出発前に施設紹介ページや園内マップで休憩所の位置を見ておくと安心です。

駐車場とアクセスは別記事で詳しく紹介しています

138タワーパークの駐車場情報やアクセス、周辺の混雑傾向については、別記事でまとめています。車で行く予定の方は、ローズフェスタの情報とあわせて確認しておくと、当日の動き方を決めやすくなります。

138タワーパークの駐車場・アクセス情報はこちら

出かける前に確認したい3つのこと

まずは、公式ページや公式SNSで、今の開花状況を確認してみてください。品種ごとの咲き具合が分かると、「もう行けそうか、もう少し待つか」を自分で判断しやすくなります。

わたし自身、花のタイミングを少し外してしまったことがあって、それ以来「開花情報を見てから日を決める」ようにしています。ローズフェスタのように期間が数週間あるイベントは、最初の週末に急ぐより、咲き具合を見てから予定を決めたほうが満足しやすいと感じます。

ローズフェスタの時期は、ちょうど梅雨の手前です。出かける前に、開花状況・休園日・参加したいイベントの3つだけでも確認しておくと、当日の予定を組みやすくなります。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「いちのみやコンパス」編集長・ナカオユウキ

愛知県一宮市在住のナカオユウキです。地域情報メディア『いちのみやコンパス』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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