一宮市周辺で温水プールを探すと、公共施設や健康づくり施設、近隣市の施設などがあり、どこに行けばいいのか少し迷いますよね。営業時間も料金も施設ごとに違うので、行く前に確認しておきたいことがいくつかあります。
地域情報メディア『いちのみやコンパス』のエリア担当ライター、ナカオユウキです。わたしは市内を車でよく回っているので、施設へ行く前には駐車場と入口の場所をまず確認する癖がついています。
この記事では、一宮市周辺で利用を検討しやすいエコハウス138と祖父江の森温水プールを中心に、料金・営業時間・持ち物の確認ポイントを整理します。あわせて、2026年3月31日に閉場した一宮市温水プールの現状と、今後予定されている屋内プール整備についてもまとめます。
料金や休館日、利用可否は変わることがあるため、出かける前には各施設の公式情報もあわせて確認してください。
一宮市周辺で温水プールを探すときの見方
一宮市周辺で温水プールを探すときは、まず「今、一般利用できる施設かどうか」を確認するのが大切です。以前は一宮市温水プールも候補に入りましたが、現在は閉場しているため、今すぐ使える施設としては見ないほうが安全です。
そのうえで、一般利用しやすい施設か、教室や会員利用が中心の施設かを分けて見ると選びやすくなります。一般利用ができる施設でも、教室やイベント、施設点検などで使える時間帯が変わることがあります。
行ってから「今日は使えなかった」とならないように、営業日・利用時間・持ち物の3つは先に見ておくと安心です。
ちなみに、昔から一宮市西部に住んでいる人だと、尾西市民プールを思い出す方もいるかもしれません。現在は閉館している施設ですが、わたしも子どものころに行っていた場所なので、名前を見るだけで少し懐かしく、同時に寂しさもあります。だからこそ今使える施設を確認して、無理なく行ける場所を選びたいところです。
一宮市周辺で確認したい温水プールと、閉場した一宮市温水プールの今後
一宮市周辺で温水プールを探すなら、まず確認したいのは「エコハウス138」と「祖父江の森温水プール」です。どちらも一宮市周辺から候補に入れやすい施設ですが、営業時間や料金、休館日、付き添い条件は異なります。
一方で、一宮市若竹にあった一宮市温水プールは、2026年3月31日をもって閉場しています。現在使える温水プールとして紹介するのではなく、閉場した施設の現状と、今後の屋内プール整備の動きとして見ておくのがよさそうです。
- エコハウス138
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一宮市奥町にある健康づくり施設で、温水プールやトレーニングルームなどがあります。利用時間は午前10時から午後9時までで、プールとトレーニングルームは午後8時30分以降入場できません。温水プールは大人400円、小中学生200円が目安です。休館日や夏期営業は変わることがあるため、営業カレンダーを確認してから出かけると空振りを防げます。
エコハウス138の入口・駐車場を地図で確認
エコハウス138は駐車場を使って向かう人が多い施設です。施設周辺の道や駐車場の入口を事前に見ておくと、初めてでも動きやすくなります。
- 祖父江の森温水プール
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稲沢市祖父江町にある温水プールです。一宮市内ではありませんが、一宮市西部や木曽川方面からも候補に入れやすい周辺施設です。利用時間は火曜から金曜が午後1時から午後9時まで、土日祝は午前10時から午後9時まで。最終受付は午後8時30分です。大人480円、小学3年生から中学3年生は200円、小学2年生以下は無料が目安です。使用料は改定される予定があるため、訪問前に公式情報を確認してください。
祖父江の森温水プールの入口・駐車場を地図で確認
祖父江の森温水プールは稲沢市祖父江町にあるため、一宮市内から向かう場合はルート確認をしておくと安心です。特に初めて行く人は、駐車場の入口や施設の位置を地図で見ておくと当日迷いにくくなります。
祖父江の森温水プールは稲沢市の施設ですが、一宮市西部や木曽川方面からも候補に入れやすいため、この記事では「一宮市周辺」の温水プールとして紹介しています。
- 一宮市温水プール
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一宮市若竹にあった公共の温水プールです。長く市民に利用されてきた施設ですが、2026年3月31日をもって閉場しました。現在は一般利用できる施設ではないため、温水プールを探している場合は、エコハウス138や祖父江の森温水プールなど、今利用できる施設を確認する必要があります。
一宮市では、同じ若竹3丁目1番5号を対象地として、新たな屋内プールを整備・運営する事業を進めています。実施方針では、仮称「一宮市屋内プール」として、民間活力を活用した整備・運営が予定されています。供用開始時期や利用方法は今後変わる可能性があるため、最新情報は一宮市公式情報で確認してください。
エコハウス138と祖父江の森温水プールの違い
エコハウス138と祖父江の森温水プールは、どちらも一宮市周辺から候補に入れやすい施設ですが、利用時間・休館日・料金の見方が少し違います。
エコハウス138は一宮市内にあり、夜まで利用しやすい一方で、プールとトレーニングルームは午後8時30分以降入場できません。祖父江の森温水プールは稲沢市の施設で、平日は午後1時から、土日祝は午前10時から利用できます。
ナカオユウキ一般利用できる時間帯かどうかは、先に公式サイトで見ておくと安心です
営業時間と休館日で確認しておきたいこと
同じ「温水プール」でも、営業時間や休館日は施設によって違います。エコハウス138は午前10時から午後9時まで利用できますが、プールやトレーニングルームは午後8時30分以降入場できません。7月・8月の土日祝やお盆期間は夏期営業になるため、通常時と開館時間が変わる場合があります。
祖父江の森温水プールは、火曜から金曜は午後1時から、土日祝は午前10時から利用できます。休館日は月曜日や休日の翌日、年末年始などが基本ですが、祝日の並びによって変わるため、公式ページで確認しておくと安心です。
わたしは以前、月曜日に気軽に立ち寄ろうとして閉まっていたことがありました。最初に公式で確認しておくだけで、こういう空振りはかなり防げます。
料金と利用区分で見ておきたいこと
施設ごとに料金体系は違います。参考として、確認できる範囲の料金を整理しておきます。いずれも変更の可能性があるため、最新情報は各施設の公式情報で確認してください。
| 施設名 | 大人 | 子ども | 確認したい点 |
|---|---|---|---|
| エコハウス138 | 400円 | 小中学生200円 未就学児無料 | 最終入場、営業カレンダー、夏期営業 |
| 祖父江の森温水プール | 480円 | 小学3年〜中学3年200円 小学2年以下無料 | 料金改定、休館日、利用時間 |
| 一宮市温水プール | 閉場 | 閉場 | 今後の屋内プール整備情報 |
家族で行く場合は、大人と子どもの料金だけでなく、付き添い人数や無料になる年齢も見ておくと安心です。施設によっては回数券や障がい者割引などもあるため、何度か通う予定がある人は料金ページまで確認しておくと無理がありません。
帽子や持ち物で迷いやすい点
温水プールでは、水泳帽(スイミングキャップ)の着用が必要な施設が多くあります。特に、つば付きキャップや日よけキャップは使えない場合があるため、普通の水泳帽を用意しておくと安心です。
プールサイドへの持ち込みが制限されているものもあります。代表的な例を確認しておきましょう。
- 浮き輪などの遊具
- 飲食物
- アクセサリー・腕時計
- 眼鏡
- つけ爪・ネイル
ただし、持ち込み可否や例外は施設によって異なります。スマートウォッチや眼鏡、補助具などは施設ごとに扱いが違うため、必要なものがある場合は事前に確認しておくと当日に焦らずに済みます。
一般利用と教室利用の時間帯を確認する
温水プールには、水泳教室や団体利用が入っている時間帯があります。その間は一般利用できるコースが減ったり、利用できる範囲が変わったりすることがあります。
コース確認やレイアウトの変更は、当日でないと分からない部分もあります。教室時間と一般利用の時間が分かれているかどうかを事前に確認しておくと、無駄足を防ぎやすくなります。
混みやすい時間帯について考えるとき
温水プールは天候に関係なく使えるため、雨の日や暑すぎる日は利用者が増えることもあります。ただ、混み具合は施設や曜日、教室の有無によって変わるため、断定はできません。
比較的ゆったり使いたい場合は、平日昼間や教室の少ない時間帯を候補にするとよさそうです。気になる場合は、施設に直接問い合わせて「混みやすい時間帯」を聞いてみるのが一番確かです。
駐車場とアクセスで先に見ておくこと
わたしは車での移動が多いので、新しい施設に行くときはまず駐車場の場所と入口を確認します。施設によっては周辺の道が少し分かりにくかったり、駐車スペースが混み合ったりすることもあります。
地図やストリートビューで入口の雰囲気を見ておくと、当日の移動がかなり楽になります。エコハウス138、祖父江の森温水プールのどちらも、出かける前にルートと駐車場の入口を先に見ておくと当日迷いにくくなります。
付き添いと年齢条件で見ておきたいこと
小さな子どもを連れて行く場合は、付き添い条件を必ず確認しておきたいところです。施設によって、保護者1名につき同伴できる子どもの人数や、「大人」として扱われる年齢区分が異なります。
祖父江の森温水プールでは、小学校2年生以下の子どもは付添人1人につき2人までと案内されています。エコハウス138も含め、家族で行く場合は料金だけでなく、年齢条件と付き添い人数を事前に見ておくと安心です。
一宮市温水プールの今後はどうなる?
一宮市温水プールは、2026年3月31日をもって閉場しました。以前利用していた人にとっては少し寂しいですが、一宮市では同じ場所で新しい屋内プールの整備・運営を進めています。
一宮市の実施方針では、対象地は一宮市若竹3丁目1番5号、施設名は仮称「一宮市屋内プール」とされています。民間活力を活用した整備・運営が予定されており、供用開始は2029年5月頃が目安とされています。ただし、今後の事業者選定や整備状況によって変わる可能性があるため、最新情報は一宮市公式ページで確認してください。
今すぐ温水プールを使いたい場合は、エコハウス138や祖父江の森温水プールを確認しつつ、一宮市温水プール跡地の新施設については「今後の動き」として追いかけていくのがよさそうです。
公式情報の確認方法について
料金・休館日・利用条件は変わることがあります。特に施設点検日、教室利用、大会やイベントがある日は、通常と異なる利用制限がかかることも。行く前に公式サイトを一度確認しておく習慣があると、空振りを防げます。
施設名で検索し、公式サイトの「ご利用案内」や「料金」ページで最新情報を確認します。
プールのコース案内や営業カレンダーがある施設は、そこも確認します。
「利用上の注意」や「ご利用案内PDF」で細かいルールを見ておきます。
初めて行く施設は、Googleマップやストリートビューで入口・駐車場・周辺道路を見ておくと当日迷いにくくなります。
よくある失敗と向かないケースについて
事前確認なしに行って「今日は教室でコースが少なかった」「休館日だった」「臨時休館や利用休止に気づかなかった」というのが、よくある空振りです。施設点検日やイベント利用の日もあるので、週末に計画する場合は数日前に公式カレンダーを一度見ておく価値があります。
- 向かないケース①
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教室時間を確認せず、一般利用できるコースが少ない時間に行ってしまうケース。
- 向かないケース②
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つば付きキャップのみ持参して、施設の帽子ルールに合わなかったケース。
- 向かないケース③
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小さな子どもを連れて行ったが、付き添いの条件や人数制限を知らずに入れなかったケース。
- 向かないケース④
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以前使っていた一宮市温水プールへ向かったが、閉場していることを知らなかったケース。
まず確認したいこと
施設の場所がだいたい分かったら、行く前に一度、気になる施設の公式サイトを開いてみてください。利用時間・料金・持ち物の3点だけでも確認しておくと、実際に行くときのハードルがぐっと下がります。
わたし自身、はじめて行く場所は駐車場の場所を先に地図で確認してから出かけるようにしています。施設の入口がどこにあるかを事前に把握しておくと、当日に迷わなくていいと感じています。
まずは「エコハウス138」「祖父江の森温水プール」のうち、自分の生活圏に近い施設の公式サイトを見て、営業日・料金・持ち物を確認してみてください。昔通ったプールがなくなって少し寂しい気持ちはありますが、今使える場所と、これから整備される場所の両方を知っておくと、これからの選択肢も見えやすくなります。













