【一宮市】138タワーパークへ車で行くなら|駐車場・開門時間・混雑前に確認したいこと

138タワー

138タワーというと名前は知っていても、「展望台に上るだけの場所なのか」「公園で一日過ごせるのか」が、行く前によく分からないんですよね。季節イベントを目当てにするか、景色を見に行くか、目的によって確認したい情報がかなり変わってきます。

一宮市の地域情報メディア『いちのみやコンパス』のエリア担当ライター、ナカオユウキです。わたし自身、車で出かけるときはまず駐車場とアクセスを先に調べる癖がついています。今回は、その順番で138タワーのことを整理してみました。

展望の楽しみ方、公園内で休憩や食事ができる場所、季節イベントの時期、車と公共交通のどちらで向かうか、そして混みやすい日の話まで見ていきます。最新の営業時間や催事情報は、出発前に138タワーパーク公式ページで確認してください。

目次

138タワーはどんな目的で選ばれやすいか

138タワーパークは、国営木曽三川公園の三派川地区にある公園です。入園は無料で、展望塔「ツインアーチ138」に上るときは入館料が必要です。

展望を目当てに行く人もいれば、花畑や芝生広場で過ごしたい人、イルミネーションを見たい人、子どもが遊べる広場を目的にする家族連れもいます。展望だけ、公園だけと決めすぎず、その日の目的に合わせて使いやすい場所として見ておくと動きやすいです。

138タワーパークのツインアーチ138外観

展望を目的にするなら先に見ておきたいこと

ツインアーチ138の展望階は地上100メートルにあり、濃尾平野や木曽川方面の景色を眺められます。天気がよい日ほど遠くまで見渡しやすいので、景色を目的にするなら天候もあわせて見ておきたいところです。

入館料は、大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)200円、未就学児は無料です。団体料金や割引の対象になる場合もあるため、該当しそうな方は138タワーパーク公式ページを確認しておくと安心です。

開館時間は通常9時30分から17時までで、入館は閉館時刻の30分前までです。8月中旬やイルミネーションの時期など、夜間公開で21時まで延長される期間もあります。イベントなどで時間が変わる場合もあるため、出発前に138タワーパーク公式ページで開館時間を確認しておくと予定を立てやすくなります。

公園内で食事・休憩したいときに見ておきたい場所

138タワーパークで食事や休憩を考えるなら、展望階のカフェ、入園無料エリアの無料休憩所内にある飲食コーナー、イベント時などに出店するキッチンカーを確認しておくと動きやすいです。営業日・営業時間・メニューは変わることがあるため、利用前に138タワーパークの食べるページをご確認ください。

BIG TREE SKY CAFÉ(ビッグツリースカイカフェ)

ツインアーチ138の展望階にあるカフェです。展望階の景色を見ながら、軽食やドリンクを楽しみたいときに見ておきたい場所です。

無料休憩所内の飲食コーナー(BIG TREE FOODS・BIG TREE CAFÉ)

入園無料エリア側にある休憩所内の飲食コーナーです。展望塔に上らず、公園内で昼食や休憩をしたいときに使いやすい場所です。

キッチンカー

春・秋・冬のイベント開催期間などに出店することがあります。出店日や場所は不定期の場合があるため、イベント情報とあわせて確認しておくと安心です。

料金やメニューは変わることがあるため、ここでは目安として考えてください。食事を予定に入れたい場合は、営業日・営業時間・ラストオーダーを事前に確認しておくと安心です。

場所利用しやすい場面確認しておきたいこと備考
BIG TREE SKY CAFÉ展望と一緒に軽食やドリンクを楽しみたいとき営業時間、ラストオーダー、メニュー展望階に入るため、別途ツインアーチ138の入館料が必要
無料休憩所内の飲食コーナー公園内で昼食や休憩を取りたいとき営業日、食事提供時間、混雑状況入園無料エリアで利用しやすい
キッチンカーイベント時に園内で軽く食べたいとき出店日、出店場所、販売内容出店は時期やイベントによって変わる

わたしが最初に行ったとき、展望階でも食事できることを知らずに先に公園で食べてしまいました。景色と食事を一緒に楽しみたいなら、BIG TREE SKY CAFÉを最初から計画に入れておくと、後で「上ればよかった」となりにくいです。

公園とあわせて過ごすときの動き方

138タワーパークは、展望塔だけでなく花畑・ローズストリーム・大芝生広場・フワフワドームなど複数のエリアがあります。入園は無料なので、展望塔に上らなくても公園として過ごせます。

季節の花畑は時期によって見られる花が変わります。春のポピー、夏のひまわり、秋のコスモスなどが知られていますが、年によって開花時期にばらつきがあります。花を目当てに行く場合は、138タワーパークの季節の花ページや公式SNSで開花状況を見ておくと安心です。

広場が広い分、歩く量は多めです。展望と花畑をセットにするなら、余裕を持って2時間から3時間ほど見ておくと、食事や休憩も入れやすくなります。

138タワーパークの園内風景

イルミネーションや季節イベントで気になること

秋から冬にかけては、「138ウィンターイルミ」が開催される年があります。2025年度は「MIRAI〜今までも、これからもずっと〜」をテーマに、2025年11月15日から12月25日、2026年1月2日から4日まで開催されました。点灯時間は17時から21時でした。

イルミネーション期間中は夜の公園を楽しめますが、通常時より混雑しやすくなります。駐車場や周辺道路の状況は日によって変わるため、時間に余裕を持って動くほうが安心です。

次回以降の開催予定は138タワーパーク公式ページや公式SNSで先に確認するのが安心です。毎年の内容や期間は変わるため、前年の情報だけで判断しないほうが無理がありません。

138タワーパークのイルミネーションイメージ

車で行くときに見ておきたい駐車場のこと

138タワーパークの駐車場は無料です。公式ページでは一般車700台、バス19台と案内されていますが、イベント時や臨時駐車場の扱いで案内が変わる場合があります。駐車場は8時に開門します。台数はありますが、イベント時や花の見頃シーズンは混雑することがあります。

周辺には大野極楽寺公園などの駐車場もありますが、利用できる場所や混雑状況は日によって変わります。正面駐車場が混みそうな日は、周辺駐車場の場所や開場時間も事前に確認しておくと動きやすいです。

わたしが初めて行ったとき、正面の駐車場に入れると思って向かったら手前でかなり並んでいました。混みそうな日は、出発前に駐車場の場所と帰りの出やすさまで見ておくようにしています。

138タワーパーク周辺の駐車場付近

車で向かう場合は、事前に入口周辺の様子を地図で見ておくと、初めてでも少し動きやすくなります。

正面第一駐車場入口周辺

公共交通で向かうときの考え方

名鉄一宮駅・JR尾張一宮駅から向かう場合は、名鉄一宮駅バスターミナルから名鉄バス「一宮総合体育館行き」に乗り、「138タワーパーク」バス停で下車する経路が案内されています。乗車時間は約30分です。

バスの本数は時間帯によって限られるため、行きだけでなく帰りの時刻も先に見ておくと安心です。イベント日やイルミネーション期間は帰る時間が重なりやすいので、余裕を持った予定にしておくと焦りにくくなります。

バス停の場所を確認したい場合は、138タワーパークの名鉄バス利用案内や一宮市の138タワーパークバス停案内ページも参考になります。

行く前に知っておきたいよくある失敗

138タワーへ行く前に気をつけたいのは、休館日・駐車場・イベント期間・閉館時間の4つです。どれも当日の動きに直結します。

  • 休館日に行ってしまい、展望塔に上れなかった
  • 駐車場が混んでいて予定より時間がかかった
  • イルミネーション目当てで行ったが期間外だった
  • 閉館時間を誤認して展望に上れなかった

休館日は月によって異なります。公式ページでは、1月・2月・6月は毎週月曜、3月・4月・5月・7月・9月・10月・11月は第2月曜、8月は第4月曜、12月は休園日なし、祝日の場合は直後の平日、年末年始は12月31日・1月1日と案内されています。イベント等で変更される可能性もあるため、行く日が決まったら公式で確認してください。

行く曜日が決まったら、公式ページで休館日を確認するのが無駄足を防ぎやすい方法です。

公式情報の確認先と問い合わせ方法

開館時間・休館日・イベント実施状況・駐車場の案内は、国営木曽三川公園の138タワーパーク公式ページで確認できます。お知らせや季節情報が更新されるため、出発前に一度見ておくと安心です。

STEP
公式ページで日程・時間を確認

138タワーパーク公式ページで、休館日・開館時間・イベント情報を確認します。

STEP
アクセスと駐車場を決める

車か公共交通かを決め、混みそうな時期なら周辺駐車場や帰りのバス時刻も確認しておきます。

STEP
食事の場所を先に決めておく

展望階で食べるか、公園内の休憩所を使うかを先に決めると、閉館時間と入館のタイミングが合わせやすくなります。

直接問い合わせる場合は、138タワーパーク(TEL:0586-51-7105)に連絡できます。BIG TREE SKY CAFÉや無料休憩所内の飲食コーナーについても、営業状況やメニューが気になる場合は、公式情報や現地案内で確認しておくと安心です。

ナカオユウキ

行く日の天気と休館日だけ、前日に一度確認しておくと安心です

138タワーに行く前にわたしが確認すること

わたしが138タワーに行くとき、まず見るのは「何曜日か」「何時に出発するか」の2点です。休館日は月によって変わるので、週末でも確認しておくと安心です。次に駐車場の混み方を考えて、混みそうな日は周辺の駐車場や帰り道も先に見ておくようにしています。

展望階のBIG TREE SKY CAFÉは、ツインアーチ138に入館したあとに利用できます。景色と食事を一緒に楽しみたいなら、先に計画しておくと時間の使い方がスムーズです。家族と出かけるときは、食事の場所も含めて少し余裕のある時間設定にしておくほうが、帰り際に焦らなくていい気がしています。

今週末、行き先を迷っているなら、公式ページで今月の休館日とイベント情報をまず一度見てみてください。それだけで、展望をメインにするか、公園でゆっくり過ごすか、当日の動き方がかなりイメージしやすくなります。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「いちのみやコンパス」編集長・ナカオユウキ

愛知県一宮市在住のナカオユウキです。地域情報メディア『いちのみやコンパス』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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