【一宮】第50回まちの宮市は6月28日|会場・時間と当日前に見ること

まちの宮市

6月の終わりに、一宮の本町を歩いてみようかと思っている方にとって、気になるイベントがあります。2026年6月28日(日曜日)に、第50回まちの宮市が開催予定です。

本町商店街周辺でどんな催しがあるのか、駅から歩いて行けるのか、車で行く場合に何を確認しておけばよいのか。初めて行く方や、久しぶりに本町へ出かける方に向けて、当日の動き方を整理しました。

地域情報メディア「いちのみやコンパス」でエリア担当ライターを務めているナカオユウキです。一宮市在住で、市内を車で回ることが多いこともあり、出かける前はまず「どこに止められるか」「どの時間帯が動きやすいか」から確認するようにしています。

この記事では、公式サイトで確認できる情報をもとに、第50回まちの宮市の開催概要、会場、出展・ステージ情報、雨天時や子ども連れで確認しておきたい点をまとめます。

目次

第50回という節目の「まちの宮市」です

まちの宮市は、一宮市の中心部で開かれている、アート・クラフト・フード・体験・音楽などが集まるまちなかイベントです。

公式サイトによると、まちの宮市は2020年11月にスタートしました。3か8が末尾につく日曜日「38サンデー」を基本に、ほぼ毎月のペースで回を重ね、今回の2026年6月28日の開催で第50回を迎えます。

今回のテーマは「始」。公式サイトでは「こと始め」にまつわる案内も出ており、買い物や飲食だけでなく、体験型のブースにも目を向けて歩くと楽しみ方が広がりそうです。

公式サイトで確認できる開催概要

公式サイトで確認できた基本情報をまとめました。

項目内容
開催日2026年6月28日(日曜日)
開催時間12時から17時
会場一宮市本町通2丁目アーケード内、葵公園など
主な内容アート、クラフト、体験教室、ソーシャル活動広報、ステージなど
入場料入場無料。飲食・物販・体験などは各ブースの料金がかかります。

今回から開催時間が12時から17時になっている点は、出かける前に押さえておきたいところです。以前の開催時間を覚えている方ほど、うっかり早く行きすぎないように公式ページを確認しておくと安心です。

最新情報は、杜の宮市・まちの宮市公式サイトや、公式Instagramで確認できます。

会場は本町通2丁目アーケード内と葵公園が中心です

今回の会場は、公式案内では「一宮市本町通2丁目アーケード内、葵公園」とされています。一宮市観光協会のイベント案内でも、まちの宮市や杜の宮市は本町商店街周辺で行われる催しとして紹介されています。

最寄り駅はJR尾張一宮駅名鉄一宮駅です。本町商店街方面へは、駅東口から東へ進むルートが分かりやすいです。

ただし、ブースの場所はアーケード内や公園周辺に分かれます。目的の出展者やステージがある場合は、公式サイトの会場マップや出展者一覧を見てから向かうと、当日の移動がかなり楽になります。

ナカオユウキ

初めて行く方は、駅から本町商店街までのルートと、見たいブースの位置を先に見ておくと動きやすいですよ

第50回は出展ブースとステージも見どころです

公式サイトによると、第50回まちの宮市では、アート、クラフト、体験教室、ソーシャル活動広報などで50ほどの出展ブースが予定されています。さらに、2カ所のステージで10グループの出演と練り歩きも案内されています。

この数字だけを見ると大きなイベントに感じますが、会場はまちなかの商店街や公園です。大型会場のイベントというより、歩きながら気になるブースを見つけていく形に近いと思っておくと、当日の過ごし方をイメージしやすくなります。

体験系のブースを目当てにする場合は、開始時間、所要時間、材料の数、整理券の有無などが気になるところです。公式ページや出展者情報に案内が出ていない場合は、当日早めに会場で確認するのがよさそうです。

車で行く場合は、駐車場より先に交通規制を確認したい

公式案内では、搬入10時、車両通行止・車道ブース展開11時、撤収完了18時という記載があります。車で近くまで行く場合は、駐車場だけでなく、どの道が通れるのかも確認しておいたほうが安心です。

わたし自身、本町エリアに車で出向くときは、まず周辺の有料駐車場を調べてから行くようにしています。ただ、本町周辺は一方通行や細い道もあり、イベント当日は普段より動きにくくなる可能性があります。

車で行く方は、会場のすぐ近くに止める前提ではなく、少し歩く場所に止めることも含めて考えておくと気持ちに余裕が出ます。公共交通機関で行ける方は、JR尾張一宮駅・名鉄一宮駅から歩くルートも候補に入れておくとよさそうです。

子ども連れは「屋根・休憩・トイレ」を先に見ると安心

まちの宮市は、アーケードのある本町商店街と、屋外の葵公園周辺が会場になります。屋根のある場所とない場所が混在するため、子ども連れの場合は、天気や気温によって動き方を変えたほうがよさそうです。

特に確認しておきたいのは、トイレ、休憩できる場所、ベビーカーで通りやすいルート、授乳やおむつ替えができる場所です。公式情報に明記がない場合は、近くの公共施設や商業施設を含めて、事前に地図で確認しておくと安心です。

子ども連れで見るポイント

会場マップ、トイレ、休憩場所、屋根のあるルートを先に確認しておくと動きやすくなります。

ベビーカー

アーケード内は歩きやすい場所もありますが、混雑時は動きにくくなる可能性があります。混み合う時間帯を避ける判断も必要です。

授乳・おむつ替え

公式情報に明示があるかを事前に確認してください。見当たらない場合は、周辺施設も含めて調べておくと安心です。

雨の日は「開催可否」だけでなく「どこを歩くか」も確認

6月下旬は梅雨の時季と重なります。雨天時の開催可否や変更については、当日の公式案内を確認するのが安心です。

アーケード内は雨を避けやすい一方で、葵公園など屋外エリアは天候の影響を受けやすくなります。雨が降りそうな日は、出発前に公式サイトや公式SNSを確認したうえで、屋根のあるエリアを中心に回るか、短時間で見たいブースだけ回るかを決めておくと無理がありません。

小雨でも開催されるのか、ステージや屋外ブースに変更があるのかは、当日の判断になる可能性があります。天気が気になる日は、朝だけでなく出発直前にも公式情報を見ておくと安心です。

当日前に確認しておきたい公式情報

まちの宮市は、開催日が近づくにつれて情報が更新されることがあります。出発前には、次の順番で確認すると迷いにくいです。

STEP
公式サイトの総合案内を見る

第50回まちの宮市の総合案内ページで、開催時間、会場、出展者、ステージ、会場マップを確認します。

STEP
公式SNSで当日の変更を見る

公式Instagramなどで、雨天時の対応や当日の変更案内が出ていないか確認します。

STEP
駅からのルートや駐車場を決める

電車で行く場合は駅から会場までのルート、車で行く場合は周辺の有料駐車場と交通規制を確認しておくと安心です。

初めて行くなら、目的を一つ決めておくと歩きやすい

第50回まちの宮市は、ブースもステージも複数あります。全部を見ようとすると、思った以上に歩くことになるかもしれません。

初めて行く方は、「体験ブースを一つ見る」「ステージを一つ見る」「気になるフードを一つ買う」くらいの目的を決めておくと、当日の満足感が出やすいです。時間に余裕があれば、そのあと本町商店街をゆっくり歩いてみるくらいがちょうどよさそうです。

本町周辺は、イベントがある日とない日で雰囲気が変わります。普段は通り過ぎてしまう場所も、ブースや音楽があると見え方が変わるので、まちなかを歩くきっかけとしても楽しめるイベントです。

6月28日は本町を歩いてみてください

第50回まちの宮市は、2026年6月28日(日曜日)12時から17時まで、本町通2丁目アーケード内や葵公園周辺で開催予定です。

出展者やステージを目当てに行く方は、まず公式サイトの総合案内ページを確認してみてください。会場マップや出展者情報を見ておくだけでも、当日の動き方が変わります。

わたしも第50回という節目の開催は、少し時間を作って本町を歩いてみようと思っています。初めて行く方も、久しぶりに行く方も、開催直前に公式情報をひと確認してから出発すると安心です。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「いちのみやコンパス」編集長・ナカオユウキ

愛知県一宮市在住のナカオユウキです。地域情報メディア『いちのみやコンパス』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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